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丸川五輪相4年後メダル倍増へ「前線基地」設置検討

日刊スポーツ 9月15日(木)20時36分配信

 丸川珠代五輪相が15日、東京・西が丘のナショナルトレーニングセンター(NTC)を初視察し、メダル倍増を目指す2020年東京五輪での「前線基地」設置を検討課題に揚げた。

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 リオデジャネイロ五輪のバドミントン女子ダブルスで金メダルを獲得した高橋礼華、松友美佐紀ペアと意見交換。東京大会のバドミントン会場は調布市で、NTCから直線距離でも20キロ以上離れている。試合直前の練習会場や体のケアについて「(大会が)始まると近い方がいい」と松友。リオでの練習会場は試合会場の徒歩圏内にあり、科学的側面などから選手を支える「ハイパフォーマンスサポート・センター」も五輪公園周辺に設置した。

 丸川氏は視察後「前線基地」の整備場所について「各競技団体と全体的な強化策を検討していくことになる」と課題に挙げた。ただ、五輪公園に競技会場が集中したリオと違い、東京は分散しており、設置場所で各団体の意見が割れる可能性もある。

 メダル倍増に向けてNTCの設備に関し「(東京大会は)ホームのアドバンテージがある。大会に合わせて内部環境を整えたい」と語った。

 また、リオ五輪を終えたばかりでも練習に熱を入れるタカマツペアを見て「2大会連続の金メダルを目指してください」とエールを送った。

最終更新:9月15日(木)22時29分

日刊スポーツ

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