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瀬戸大也「1つでも日本新」世界選手権7種目代表だ

日刊スポーツ 9月15日(木)20時38分配信

 リオデジャネイロ五輪競泳男子400メートル個人メドレー銅メダリストの瀬戸大也(22=JSS毛呂山)が14日、来年の世界選手権(ブダペスト)で、3連覇が懸かる同種目を含め最大7種目での代表権獲得を目指す考えを明かした。

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 都内で開催された味の素イベントに参加し「1つでもいいので、日本新の更新が最重要課題です」。200メートル個人メドレー、100メートルと200メートルのバタフライ、200メートル自由形、800メートルリレーでの代表入りを視野に入れた。100メートルバタフライの結果次第では400メートルメドレーリレーを泳ぐ可能性もある。4年後の東京五輪に向けても「タフな選手になって、一番いい色のメダルを何個とれるか。とれるだけとりたい」と力強かった。

 同イベントにはリオ五輪バドミントン女子ダブルス金メダルの高橋礼華(26)松友美佐紀(24=ともに日本ユニシス)組、20年東京五輪での新種目が正式決定した空手の植草歩(24=高栄警備保障)らも参加した。

最終更新:9月15日(木)20時47分

日刊スポーツ