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EU発展へ行程表策定=テロ対策、経済成長が柱―仏独首脳

時事通信 9月15日(木)23時22分配信

 【パリ時事】フランスのオランド大統領とドイツのメルケル首相は15日、パリのエリゼ宮(大統領府)で会談し、英国離脱後の欧州連合(EU)の発展を目指し、EUとして新たな行程表を策定する方針で一致した。

 16日にスロバキアで開かれるEU首脳会合で取りまとめたい考え。

 オランド大統領は会談後の共同記者発表で、EUが今後取り組むべき主要課題として「テロとの戦いを含む安全保障」「未来を切り開く新産業」「若者を育む文化」の3分野を列挙。EU首脳会合で具体的な作業計画を作成する意向を示し、「EUにとって有意義な会合にしなければならない」と強調した。

 メルケル首相は英国のEU離脱決定を受け、「欧州の存在意義が問われている」と危機感をあらわにし、EUの発展へ「完全に明確な行程表が必要」と述べた。 

最終更新:9月15日(木)23時25分

時事通信

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
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