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本木雅弘、西川美和監督にドSに責められ「あのエクスタシーが忘れられない」

スポーツ報知 9月16日(金)6時5分配信

  俳優の本木雅弘(50)が15日、都内で主演映画「永い言い訳」(10月14日公開、西川美和監督)の試写会に出席した。

 西川監督が直木賞候補となった自らの小説を映画化。妻を交通事故で亡くした人気作家(本木)が、同じ事故で亡くなった妻の親友の子供の世話を買って出るうちに、誰かのために生きる幸せを知る。本木にとっては「おくりびと」以来8年ぶりの主演作だ。

 本木は「西川監督の演出はまるでいたぶるようで、知的な言葉を使いつつも低い声で『もう少し我慢して』、『簡単にセリフを吐き出さないで』、『もっとジクジクして』とサディスティックに責められた。あのエクスタシーが忘れられない」と話していた。

最終更新:9月16日(金)6時5分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。