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丘みどり「芸能界の戦国時代を生き残りたい」新曲「霧の川」が好調キープ

スポーツ報知 9月16日(金)6時5分配信

 演歌歌手の丘みどり(32)が15日、生まれ故郷の兵庫・姫路市で行われた「姫路城観月会」にゲスト出演した。

 18歳まで姫路で過ごした丘は、今年6月からひめじ観光大使に就任。来年から姫路城のポスターに採用されることも決まっている。ふるさとへの凱旋に「小さい頃から来ていた場所で歌えるなんて幸せ。身が引き締まります」と笑みを浮かべた。十五夜の中秋の名月は曇天で隠れていたものの、父親や祖母も見守ったステージでは、新曲「霧の川」など4曲を披露。しっとりした歌声と美貌で5000人を酔わせた。

 「霧の川」は出荷3万枚に迫り、有線演歌チャートで5週連続1位を記録するなど好調をキープ。ひと月に20日は地方キャンペーンに出向き「来て下さるお客様も3~4倍に増えました」と手応えを感じている。来年は、徳川家康の孫で、“戦国一の美女”と呼ばれた千姫(せんひめ)が姫路城に輿(こし)入れしてから400年の節目。「私も芸能界の戦国時代を生き残りたい」と意欲をみせた。

最終更新:9月16日(金)6時5分

スポーツ報知

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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