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市川海老蔵が人生を「いろいろと考えた」映画「ハドソン川の奇跡」

スポーツ報知 9月16日(金)6時5分配信

 歌舞伎俳優の市川海老蔵(38)が15日、都内で行われた映画「ハドソン川の奇跡」(24日公開)に出演するトム・ハンクス(60)、アーロン・エッカート(48)の来日イベントに特別ゲストとして登場した。

 同作はクリント・イーストウッド(86)が監督で、09年に米ニューヨークで実際に起きた航空機事故からの生還劇を描く。トム演じるのは、155人の乗客を救いながら「容疑者」となったパイロット。海老蔵は、劇中のセリフを引用し「いま戦っている人に勇気になる映画。『四十数年飛んできたけど、最後の(不時着を決断するまでの)208秒で人生が変わってしまう』と言っていた。いろいろと考えた」と映画から感じたメッセージと魅力を語った。

最終更新:9月16日(金)6時5分

スポーツ報知