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小林幸子、自前のピカチュウコスプレで登場 鳴きマネも披露「ピッカッー」

オリコン 9月15日(木)11時27分配信

 演歌歌手の小林幸子が14日、都内で行われた『ポケモンカードゲーム20周年記念PRイベント』に登場。自前の衣装だという、ピカチュウのコスプレで姿を現すと「幸子ピカチュウです! ピッカッー」と“鳴きマネ”つきであいさつし、会場の笑いを誘った。

【写真】謎のユニット「スズキサン」が再結成

 1998年に一世を風靡したポケモンカードゲームのテレビCM楽曲「とりかえっこプリーズ」を、謎のユニット「スズキサン」の一員として歌唱していた小林。この日は、そのほかのメンバーだった、イマクニ?とレイモンド・ジョンソンも登場すると、20周年のメモリアルに先がけて、同グループの再結成が発表された。

 さらに、10月16日からは東京・ニコファーレにて、同カードゲーム20周年カウントダウンイベントが開催されることもサプライズで発表。イベント来場者限定でプレゼントされる、オリジナルカード「メガサチコEX」がお披露目されると、小林は「メガサチコからテラサチコになれるように頑張ります!」と、さらなるレベルアップを誓った。

 カウントダウンイベントでは「スズキサン」によるライブも行われるそうで、イマクニ?は「20年前は子どもだった人たちが、大人になっているので、その人たちが子どもに戻れるようなライブをします」と意気込み。小林も「日本だけでなく、世界中で子どもから大人までみんなに愛されるポケモンを今後ともよろしくお願いします」と呼びかけていた。

最終更新:9月15日(木)11時27分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。