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北川景子『家売るオンナ』最終回視聴率13.0% 過去最高で有終飾る 

オリコン 9/15(木) 10:30配信

 北川景子主演の日本テレビ系連続ドラマ『家売るオンナ』(毎週水曜 後10:00)が14日に最終回の放送を終え、平均視聴率が番組最高となる13.0%を記録したことがわかった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

【場面カット】最後まで敏腕ぶりを披露した北川景子

 北川演じる天才不動産営業ウーマン・三軒家万智が顧客の事情に首をつっこみながらも問題を解決、華麗に家を売りまくる痛快ストーリーを描いた同ドラマ。北川にとっては今年1月にタレントで歌手のDAIGO(38)と結婚して以来、初の連続ドラマ主演作だった。放送期間中はリオ五輪放送という“強敵”にも耐え、全話の平均視聴率で11.6%と大健闘の結果を残した。

 最終話では、ビルの取り壊しが決まり立ちのきを迫られた「BARちちんぷいぷい」のママ(臼田あさ美)から泣きつかれた屋代(仲村トオル)が、バーを救うべく営業課をあげてビルのテナント探しを開始する。その後、取り壊しは本社が極秘で再開発を進めていた案件だったことが発覚。屋代らにあきらめムードが漂うなか、万智が「そのビルはわたしが売ります」と宣言する、という展開だった。

最終更新:9/15(木) 12:45

オリコン

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