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水道橋博士、同級生・甲本ヒロトとの思い出と漫才師になったきっかけを告白

オリコン 9月23日(金)9時0分配信

 お笑い芸人の水道橋博士が22日、東京・新橋で行われたニッポン放送ホリデースペシャル『土屋礼央 レオなるど とっとり・おかやま新橋館2周年記念スペシャル』の公開生放送に出演。博士は中学生時代にロックバンド、ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトと同級生だったことを明かし、「ヒロトはラジオからビートルズが流れてきたからロッカーになった。俺はラジオからビートたけしが流れてきたから(漫才師になった)」と語り、会場に集まった観客から拍手喝さいを浴びた。

【写真】水道橋博士と土屋礼央の公開生放送トークの様子

 今回の番組は、ミュージシャンの土屋礼央がパーソナリティを務めるラジオ番組のスペシャル企画。土屋初となる公開生放送で、会場となった岡山県と鳥取県の共同アンテナショップ「とっとり・おかやま新橋館」の2F催事スペースには50名以上の番組ファンが集結。立ち見客も出るなか、B’zや中西圭三など、岡山に縁のある多くのアーティストの曲が紹介された。

 同じく岡山出身の博士の実家は、倉敷市の紙問屋。博士は「ちなみにこの催事スペースの下の名物売り場で“備中和紙”って売っているんですけど」と切り出すと、「これ家がやってるんですよ。卸しているんです」とニヤリ。

 岡山県が発祥の“マスキングテープ”についても「うちの従兄弟がやっている。そういう会社なんですよ」と紹介。観客からどよめきが上がると、すかさず「なのになんで僕には観光大使のような仕事が来ないのか、身内がやっているのに」と自虐トークも交えて会場を盛り上げた。

 番組中盤、THE HIGH-LOWSのヒット曲「14才」を番組に紹介した博士は、元THE HIGH-LOWSで現ザ・クロマニヨンズのボーカル・甲本ヒロトが中学時代の同級生だったことも告白。「僕たちは中学時代に落ちこぼれたふたり。14才って中学の頃だから、これは俺たちのことを歌ってるんだなって……」と学生時代を振り返った。

 続けて「中学時代、ヒロトはラジオからビートルズが流れてきたからロッカーに、俺はビートたけしが流れてきたから(漫才師になった)」。すると観客から盛大な拍手が送られ、その予想外の反響に「林家三平でもこんな拍手ないですよ(笑)」と照れ笑いを浮かべた。

 その後、博士は岡山名産のぶどうのブランド当てクイズにも挑戦。見事全問正解し、そのお祝いに集まった観客全員にぶどう各種を1粒ずつプレゼント。観客は歓声を上げ、笑顔で舌鼓を打っていた。

最終更新:9月23日(金)9時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。