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中居正広、コミケ&BLカルチャーを巨人軍で理解?

オリコン 9/15(木) 11:34配信

 14日放送の『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、MCの中居正広が今や日本を代表するトップカルチャーとなったオタク文化に触れ、全く縁のない世界にショックを受けつつ得意分野に例えて理解しようとする姿勢を見せた。

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 この日は「オタクな人SP」と題し、芸能界指折りの、アニメ・漫画オタクが出演。『美少女戦士セーラームーン』ファンの女優・宮地真緒が「友達も恋人もアニメの中でしている」「勝負下着は『新世紀エヴァンゲリオン』の渚カヲル柄」と語れば、吉本興業No.1オタクと言われる天津の向清太朗、三次元を愛せないと語るやさしい雨の松崎克俊らも当然のように理解を示すカオスな空間に。また、プロコスプレーヤー・えなこがワールドワイドな活動や月収について語ると、中居は驚きと困惑の表情を見せた。

 しかし、今年8月に3日間で53万人を動員したコミックマーケット90(通称コミケ)の経済効果や参加者のマナーの良さ、何より常にローテンションだったはずのハライチ・岩井勇気のハイテンション潜入レポートを目の当たりにし、カウンターアタックを食らった様子の中居。

 天津・向とハライチ岩井が「日常系」と呼ばれるアニメにハマった人のあるあるネタとして、「放送日以外にも“登場人物は今何しているんだろう”と日常を覗いてみたくなる」と語ると「土曜日に試合があって、月曜日に“山倉(和博/元・巨人軍)は今何してるんだろう……”って想像するってことか!」とわずかながら理解を示した。

 さらに、オタクダンサー217(ニイナ)が、BL(ボーイズラブ=男性同士の恋愛アニメ、漫画)について語ると、「山倉と角(盈男/元・巨人軍)で想像するってこと……?」と意外な人選で考えてみせ、ゲストMCの陣内智則に「何で山倉しばりなの!?」とツッコミを入れられるひと幕も。以前から“オタクカルチャーに縁遠い一般人”の立ち位置を見せる中居だが、昨年末からはゲームアプリ『アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ』のCMにも出演。今後の彼の変化に期待だ。
(文/坂戸希和美)

最終更新:9/15(木) 11:34

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