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20周年の『東京ゲームショウ2016』開幕 VR元年を宣言

オリコン 9月15日(木)12時42分配信

 今年で20周年を迎えた『東京ゲームショウ2016』(主催:コンピュータエンターテインメント協会)が15日、千葉・幕張メッセで開幕した。前半の2日間(15日・16日)は、ゲーム業界関係者、プレス向けのビジネスデイとし、後半の2日間(17日・18日)は一般公開日として開催される。今回は37の国と地域から過去最多となる614(昨年は480)の企業と団体が出展。今年、最も注目を集めるVR(仮想現実)については初めてコーナーが設けられ、6つの国・地域から35社が出展、VR分野の出展タイトル数は110タイトルにのぼる。

20周年記念のロゴ

 今回は「エンターテインメントが変わる。未来が変わる。」がテーマ。出展企業・団体の内訳は、国内269社、海外345社(昨年は国内234社、海外246社)。事前届け出のあった出展タイトル数は1523タイトル(昨年は1283タイトル)。いずれも2016年9月14日時点。

 東京ゲームショウは1996年に始まり、昨年は歴代2位の約27万人の来場者数を記録した。日本から世界に向けて、ゲームを切り口に多様な楽しみ方や新しい技術、エンターテインメントの最新情報を発信する国際的イベントとして成長してきた。今年は話題のVRに対応した最先端のゲームをはじめ、家庭用ゲーム機、スマートフォン、PCなど多彩なプラットフォームに向けた誰でも気軽に楽しめるゲームまで、幅広いジャンルのゲームタイトルが出展されている。

■東京ゲームショウ公式ホームページ
http://tgs.cesa.or.jp/

最終更新:9月15日(木)12時43分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。