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市川知宏、映画『曇天に笑う』出演 武田楽鳥役「貴重な経験」

オリコン 9月15日(木)14時49分配信

 俳優の福士蒼汰が主演し、『踊る大捜査線』シリーズの本広克行監督がメガホンをとる映画『曇天に笑う』(2017年公開)の新たなキャストが発表され、市川知宏が出演することが15日、わかった。右大臣・岩倉具視直属部隊「犲(やまいぬ)」の隊員・武田楽鳥を演じる。

【劇中ビジュアル】主演の福士蒼汰

 原作は、累計120万部を誇る唐々煙氏の同名漫画。明治維新後の滋賀県・大津を舞台に、300年に1度蘇り人に災いをもたらすという大蛇(オロチ)の力を封印するために立ち上がった曇神社を継ぐ曇家(くもうけ)の曇天三兄弟、岩倉具視の直属部隊・犲、大蛇の力を悪用しようとする最強の忍者集団・風魔一族の三つ巴の戦いを描く。

 物語の中心となる曇天三兄弟は、長男・天火役を福士、次男・空丸役を中山優馬、三男・宙太郎役で若山耀人、犲のチームリーダー安倍蒼世役で古川雄輝、天火の親友・金城白子役で桐山漣、犲の副隊長・鷹峯誠一郎役で大東駿介、映画オリジナルキャラクターとなる犲の隊員・永山蓮役で小関裕太の出演が発表されていた。

 市川演じる楽鳥は、隊では一番下っ端の末っ子キャラ。負けず嫌いなところもあり、曇空丸(中山)のことをライバル視し、現在は副隊長である鷹峯(大東)に剣の指導を受けている。

 「熱く面白い作品に仕上がってること間違いなしだと思います」と大きな自信をにじませた市川は、同作で本格時代劇アクションに初挑戦。「本番のスタートがかかってからの一瞬のやり取りが、すごく神経を使うものだと知った現場でした。本当に貴重な経験をさせていただきました」と語った。

最終更新:9月15日(木)14時49分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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