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森川葵のファッション通信(10) 50年代ワンピにテンションアップ

オリコン 9/15(木) 17:24配信

 読売テレビ・日本テレビ系ドラマ『遺産相続弁護士 柿崎真一』(毎週木曜 後11:59)に出演する女優の森川葵。主人公・柿崎真一(三上博史)の相棒で、森川演じる丸井華のレトロファッションがみどころの一つとなっており、ORICON STYLEでは毎週その着こなしを取り上げていく。

【その他写真】襟付きワンピで清楚&キュートな森川葵

 最終話目前の第10話(15日放送)で森川がお気に入りとしてあげたのが、1950年代風のワンピース。ピンクの水玉模様が女の子らしさ抜群のコーディネートだが、森川も「上はシュッとしているけれど、下はすごく広がっていてボリュームがある。形がとってもキレイで、このワンピースを着られて良かったです!!」とテンションアップ。

 スタイリストを務めるコンテンポラリー・コーポレーションの市原みちよ氏はポイントとして、ハイウエストのサーキュラースカートに、今年風のレースアップのパンプス、靴下という「知的さ」も取り入れた着こなし、と紹介している。

 今回、柿崎真一は、亡くなった有名画家・多村優輝の妻・孝子(高橋ひとみ)に頼まれ、高校時代に埋めたタイムカプセルの中にあるという多村の処女作を発掘する。その価値は数千万円にもなると思われるが、見つかったのは意外な絵で、柿崎はその絵に隠された真相を暴くこととなる。森川は「キーワードは、私のある特徴的な部分。さてどこでしょう?見てのお楽しみです」とアピールしている。

最終更新:9/15(木) 17:24

オリコン

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