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「No.1歌姫」に輝いた14歳・藤井菜央「世界に羽ばたきたい」

オリコン 9月15日(木)17時28分配信

 14日にフジテレビ系で放送された『No.1歌姫決定戦~第一回夢のステージで歌えるコンテスト~』で、“No.1歌姫”に輝いた広島県出身の藤井菜央(14)から喜びの声が届いた。「AIさんに憧れているので、英語の曲など、さまざまなジャンルをこなせる歌手になって、世界に羽ばたきたいです! できることなら世界中の賞をとってみたいです」と大きな夢を語った。

【写真】昨年8月に行われた1次通過者お披露目会の模様

 日本を代表する新世代歌姫を発掘するため、かわいい・歌える・踊れる女の子を広く募集。13の国と地域(オーストラリア、インドネシア、フィリピン、タイ、マレーシア、中国、韓国、台湾、アメリカ、ブラジル、ロシア、イタリア、日本)から951人の応募があり、およそ1年をかけて選定された10人のファイナリストが番組に出演した。視聴者も審査員の一人としてテレビリモコンの「dボタン」を使って投票に参加(スマートフォン・パソコンからも投票可能)。優勝者には、ソロコンサートをプロデュースしてもらえる権利と副賞として100万円が贈られる。

 「このコンテストを受けて、1年間頑張ってきて、自分でも少しずつ変われたと思いますし、さらに優勝までできて…。このコンテストに参加できて本当に良かったです!」と、改めて喜びを語った藤井。歌うこと以外にも「人を笑わせることだと思います。普通にしゃべっているだけでもまわりの人たちが、なぜか笑ってくれて“面白いねっ”て言われます。みんなが笑ってくれることがとてもうれしいです」とタレント性もありそうだ。

 賞金は「もし、優勝したら…とずっと夢に見ていたことなんですが、ギターを買いたいです。そのギターでたくさん作詞・作曲をしてみたい」と話していた。

最終更新:9月15日(木)17時28分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。