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大塚明夫『真夜中の百貨店』10月からシーズン2決定

オリコン 9月15日(木)18時0分配信

 人気声優の大塚明夫が主演するBSジャパンのドラマ『真夜中の百貨店~シークレットルームへようこそ~』(毎週火曜 後11:00~11:30)が10月11日から新シリーズに突入することがわかった。

【写真】クランクアップで別れを惜しむ出演者たち

 深夜1時の時報とともに、誰もいなくなった百貨店の扉が開く。大塚が、圧倒的なクオリティーとホスピタリティーで来店客をもてなすコンシェルジュの精霊に扮し、さまざまな相談や要望に応じて人生を変える逸品をすすめる、“見ていたら欲しくなるドラマ”。

 今年4月に放送が始まり、先日season1がクランクアップしたばかり。東京・新宿の伊勢丹でロケを行っており、クランクアップ当日も撮影は閉店後の午後9時からスタート。バイヤー役の渋谷謙人、スタイリスト役の堀有里とともに午前3時まで撮影は行われた。

 大塚は「共演の渋谷君と堀さんには長ぜりふで助けていただくなど、フォローしていただきましてありがとうございました。私もレギュラーでドラマをやるのは初めてでお互いに支えあってきたような感じでした」と2人に感謝。

 27日放送の第26話「郷愁のウイスキー」をもって渋谷と堀は卒業となる。渋谷は「夜9時から朝7時までで2本撮りというこの現場の撮影に行ってから、他の現場に行っても何があっても怖くない、大丈夫と思うようになりました。本当に勉強になり自信ができました」とコメント。堀も「この経験を生かしていくようにさらに頑張っていきたいと思います」と前向き。

 大塚は「season2から私はまた生まれたての赤子のように泣き叫ぶことになるのかな、と思うと暗澹(あんたん)たる気持ちになります(笑)」と別れを惜しんでいた。

最終更新:9月15日(木)18時0分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。