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元宝塚の映美くらら、第1子妊娠を報告「夫婦で深い喜びを感じています」

オリコン 9月15日(木)18時45分配信

 昨年5月に会社経営の一般男性と結婚した、元宝塚歌劇団で女優の映美くらら(37)が15日、自身のブログを更新し、第1子妊娠を報告。「日ごとに成長していくお腹の小さな命を感じ、夫婦で深い喜びを感じています」とつづった。

■映美くららのプロフィール ドラマ『99.9』にも出演

 「皆さんへ」のエントリーで「この度 新たな命を授かりました。今は安定期を迎え、心身ともに元気に過ごしております」と報告。「母子ともに元気にその日を迎えられる様、ゆっくりと母になる準備をして大切に育んでいきたいと思っています」とつづり、ファンや関係者に向け「引き続き あたたかく見守ってくださいます様よろしくお願い致します」と呼びかけた。

 映美は1999年4月に宝塚歌劇団入団。2001年08月に入団3年目というスピードで、月組のトップ娘役に抜てきされ、04年10月に宝塚歌劇団退団。その後、女優としてドラマ『ホタルノヒカリ2』(日本テレビ)、連続テレビ小説『純と愛』(NHK)、『血の轍』(WOWOW)、『ペテロの葬列』『マザー・ゲーム』(ともにTBS)に出演した。

最終更新:9月15日(木)19時3分

オリコン

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