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【GOLF】石川遼が大会連覇、今季2勝目に向けて「63」をマーク!

ISM 9月15日(木)19時18分配信

 国内男子ツアーのANAオープンが15日、北海道の札幌ゴルフ倶楽部 輪厚コースで第1ラウンドの競技を終了。9アンダー63で回った石川遼がリーダーボードのトップに立った。

 ディフェンディング・チャンピオンの石川はこの日、インからスタート。立ち上がりの12番から2連続バーディを奪うと、15番、16番、17番でもスコアを伸ばし、5アンダーで折り返す。さらに後半も勢い止まらず、スコアを4つ伸ばし、9バーディ、ノーボギーの完璧なホールアウト。大会2連覇、今季2勝目へ向けて絶好のスタートを切った。

 1打差の2位タイに並んだのは熊本出身の重永亜斗夢、金亨成(韓)ら4人。現在、賞金ランキング3位の池田勇太は1イーグル、6バーディ、1ボギーの7アンダー65で6位となった。また、石川と同組でプレーした片岡大育は6アンダー66で回り、7位タイと好位置につけている。

 谷原秀人、今平周吾、大堀裕次郎らは5アンダー67の10位タイ。欧州ツアーから帰国参戦の川村昌弘、藤本佳則、高山忠洋らは4アンダー68の20位タイとなった。一方、前回大会のフジサンケイクラシックで5年ぶりの優勝を飾ったチョ・ミンギュ(韓)はイーブンパー72の78位と出遅れている。

最終更新:9月15日(木)19時18分

ISM

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。