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東京株、午前終値199円安 円一時101円台を嫌気 ローソン株は7%高まで急騰

産経新聞 9月15日(木)12時1分配信

 15日の東京株式市場は大幅続落している。日経平均株価の午前終値は、前日比199円51銭安の1万6414円73銭。一時下げ幅は250円を超え、1万6300円台まで後退した。

 対ドル円相場が朝方の102円台後半から午前11時ごろには一時101円台後半辺まで円高ドル安が進んだ。日経平均株価は序盤は100円程度の値下がりだったが、この円高の値動きにほぼ連動して右肩下がりで値下りした。安値は254円安の1万6359円。8月26日(安値1万6320円)以来、3週間ぶりの安値水準となった。

 東証株価指数(TOPIX)の午前終値は、前日比13.94ポイント安の1300.8。東証1部銘柄は主力株を中心に72%が値下がりした。午前中に三菱商事がローソンを子会社化する方針と報じられたことで、ローソン株は一時7%高と上昇した。午前終値も5.8%高の7840円まで上げた。1部値上がり率3位。同業のミニストップの株価も5%上げた。一方、買収する側の三菱商事は午前終値段階で0.3%安とやや値を下げた。

最終更新:9月15日(木)12時1分

産経新聞

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