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アメ村のバーで大麻隠し持つ 容疑で経営者ら2人逮捕、密売拠点か

産経新聞 9月15日(木)12時25分配信

 自宅で栽培した大麻を大阪・アメリカ村で経営するバーで隠し持つなどしたとして、近畿厚生局麻薬取締部が大麻取締法違反容疑などでバー経営、椎木公生(きみお)容疑者(37)=大阪市都島区=ら男2人を逮捕していたことが15日、捜査関係者への取材で分かった。椎木容疑者は「自分が吸うためだった」と供述。同取締部はバーが大麻の密売拠点だった疑いもあるとみて捜査している。

 捜査関係者によると、椎木容疑者らは8月、自宅マンションや同市中央区のアメリカ村にある雑居ビル内のバーで、大麻草3株や乾燥大麻約90グラム、コカイン0・056グラムを隠し持っていた疑いが持たれている。

 同取締部は、椎木容疑者が昨年夏に自宅で大麻の栽培を始め、栽培道具の購入に100万円以上使ったとみて調べている。

 若者が集まるアメリカ村は、大麻や違法薬物事件の舞台となってきた。平成21年には大麻所持容疑で逮捕された京都大生が「アメリカ村のクラブで購入した」と供述。アメリカ村の雑貨店従業員も同年、大麻所持容疑で逮捕された。

最終更新:9月15日(木)12時25分

産経新聞

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