ここから本文です

山崎賢人と中川大志の友情にファン大興奮/芸能ショナイ業務話

サンケイスポーツ 9月15日(木)12時17分配信

 男同士の友情に女性はキュンとするらしい。先日公開された映画「四月は君の嘘」(新城毅彦監督)の初日舞台あいさつで、その現場を目撃した。

 同作は人気漫画の実写化で、広瀬すず(18)演じる奔放なバイオリニスト・宮園かをりと、山崎賢人(22)扮する元天才ピアニスト・有馬公生の青春ラブストーリー。

 舞台あいさつには、公生の親友・渡亮太役の中川大志(18)も登壇。今をときめくイケメン2人のナマ姿に女性客は大興奮で、「アホでも山崎が好き」「大志くんは人類の奇跡」などと書かれたボードを掲げるファンも多数駆けつけており、共演の檀れい(45)も「すごい! コンサート会場みたい」と驚きの表情。

 最も盛り上がったのは、渡が公生に言い放つ“モテセリフ”の再現場面だ。壇上で入念に打ち合わせをした後、中川が「無理かどうかは女の子が決めてくれるさ」と言って、山崎の肩に手を置くと、黄色い歓声の嵐。

 撮影中から仲が良かったという2人は、司会から互いの好きな部分を問われると「全部が好き!(笑)」と相思相愛の様子で、肩を組んで友情を確かめ合う2人の姿に、再び「キャ~!!」という悲鳴にも近い歓声が会場にこだました。

 ちなみに記者が最近、男の肩に手を置いたのは、デスクに肩もみを頼まれたときだけです(苦笑)。(こっしー)

最終更新:9月15日(木)12時17分

サンケイスポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。