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覚醒剤使用の高知東生被告に有罪判決 知人女性の五十川敦子被告も 東京地裁

産経新聞 9月15日(木)13時42分配信

 覚せい剤取締法違反(所持・使用)などの罪に問われた元俳優の高知東生(たかち・のぼる)(本名・大崎丈二)被告(51)と、知人の元クラブホステス、五十川(いそかわ)敦子被告(34)の判決公判が15日、東京地裁で開かれた。室橋雅仁裁判官は高知、五十川両被告に懲役2年、執行猶予4年(求刑ともに懲役2年)の有罪判決を言い渡した。

 高知被告は8月31日の初公判で「刺激を求めていた」と認めた。事件後に離婚した女優、高島礼子さん(52)については「申し訳ないという言葉しか出てこない」と謝罪した。

 論告などによると、両被告は平成18年ごろに知り合い、遅くとも22年ごろからともに覚醒剤を使用。6月24日、横浜市内で覚醒剤を使用した上、計約6グラムを所持したなどとされる。高知被告は大麻取締法違反罪(所持)にも問われた。

最終更新:9月15日(木)13時52分

産経新聞