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高橋「納得いくプレーできた」 リオ五輪祝賀会、メダリストに報奨金も/バドミントン

サンケイスポーツ 9月15日(木)19時48分配信

 リオデジャネイロ五輪で金メダル、銅メダル各1を獲得したバドミントンの祝賀会が15日、東京都内で行われ、関係者など約320人の出席者がが選手たちをたたえた。

 壇上では、女子複で日本バドミントン史上初の金メダルを獲得した高橋礼華(26)松友美佐紀(24)=日本ユニシス=組に各500万円、女子単で銅メダルの奥原希望(21)=同=には300万円の報奨金が、日本バドミントン協会から手渡された。

 高橋は「五輪では自分たちのプレーを出すことを目標に戦い、決勝までの6試合すべてで納得いくプレーができた」と満足そうな表情であいさつ。松友は「たくさんの応援のおかげで全力でプレーすることができた。これからも2人で頑張っていきたい」と、笑顔で感謝を表した。

 奥原は、「自分の中では、リオは悔しい思いで終わった大会。地元で開催される東京五輪で悔しさを晴らせるよう、一から頑張りたい」と4年後の雪辱を誓った。

 『人間力なくして競技力向上なし』のスローガンの下に強化を図ってきた日本オリンピック委員会の橋本聖子選手強化本部長(51)は、来賓としてあいさつに立つと、タカマツペアの金メダル獲得の場面を振り返り「人間力が発揮されていた」と高く称賛した。

最終更新:9月15日(木)19時48分

サンケイスポーツ

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