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タカマツ、奥原らの偉業に320人 日本協会が祝賀会 バドミントン

産経新聞 9月15日(木)19時45分配信

 リオデジャネイロ五輪でメダル2個を獲得した日本バドミントン協会の報告・祝賀会が15日、東京都内で盛大に開かれた。日本オリンピック委員会(JOC)の竹田恒和会長やスポーツ庁幹部ら320人が、日本バドミントン界初の金メダリストとなった女子ダブルスの高橋礼華、松友美佐紀(日本ユニシス)らの偉業を祝った。

 高橋は「(五輪では)すべて自分たちの納得いくプレーができて金メダルを取ることができた」と喜び、松友は「これからも2人で頑張っていきたい」と意気込んだ。シングルス初の銅メダルを獲得した奥原希望(日本ユニシス)は「銅メダルは取れたが、悔しい思いで終わった。地元東京で開催される五輪で悔しさを張らせるよう、一から頑張りたい」と4年後を見据えた。

最終更新:9月15日(木)19時45分

産経新聞

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