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渡辺直美が10月に自身初のワールドツアー 「台北は4分で1000枚完売よ」

産経新聞 9月15日(木)20時53分配信

 お笑いタレントの渡辺直美(28)が15日、自身初のワールドツアーを行うことを発表した。10月のニューヨーク(2日)を皮切りに、ロサンゼルス(4日)、10月18日には母親の故郷でもある台湾・台北でも単独ライブを開催する。

 感想を聞かれた渡辺は「初の海外公演ですが、ニューヨークに3カ月、留学していたから、それを生かしたい。初心に戻って新しいことに挑戦したいと思いました」と抱負を語った。

 留学を終えて帰国してからワールドツアーは夢だったといい、「周囲から無謀だと言われましたけど、台湾は4分で1000枚、ニューヨークは同じ時間で200枚、ロスは400枚が完売したんです。怖い物見たさですかね、誰この人って感じじゃないですかね」と意気軒高な様子。

 渡辺の「出世ネタ」である米歌手、ビヨンセ(35)のダンスも披露するといい、「身体が動く20代のうちにやりたかった」と語った。

 今年で芸歴10年となる渡辺。最近はファッションブランドを立ち上げたり、自身の展示イベント「渡辺直美展も好評。多才ぶりを発揮しているが、「いろいろやりすぎて中途半端になっちゃって」と反省の声も。それでも「この10年は凝縮した10年だったけど、これからもそうしたい」と前を向いた。

 先日、人生初の合コンで台湾人男性と無料通話アプリ「LINE(ライン)」をしていることを告白したが、「LINE送ってますが、無視されてます」とその場を失笑の渦に。それでも「舞台で良い人がいたら…」と肉食の片りんを見せた。が、すぐに「仕事が第一ですからね」と自らに言い聞かせるように否定していた。

 帰国後、来年3月から7月に日本5大都市ツアーを予定している。

最終更新:9月15日(木)20時53分

産経新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。