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「山に住み、金なくなると強盗」 8千円とお米券4枚を奪った容疑で64歳男を逮捕

産経新聞 9月15日(木)22時48分配信

 東京都あきる野市の民家で住民から現金を奪ったとして、警視庁捜査1課は15日、強盗と住居侵入の疑いで、住所不定、無職、日野照久容疑者(64)を逮捕した。容疑を認めている。

 捜査1課によると、日野容疑者は同市の山中に数カ月前から居住。「金がなくなると山を下り、盗みをしていた」などと供述しており、同課は他にも被害があるとみて調べる。

 逮捕容疑は7月18日午前8時20分ごろ、同市の民家に侵入し、住人の60代の女性に包丁を突きつけ「金を出せ」などと脅迫。現金8千円とお米券4枚を奪ったとしている。

 今月6日に山を歩く日野容疑者に捜査員が職務質問したところ、ナイフを所持していたため、銃刀法違反容疑で現行犯逮捕。民家への強盗事件にも関与した疑いがあるとみて、裏付けを進めていた。

最終更新:9月16日(金)17時44分

産経新聞

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