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スコット・スタップが加入したアート・オブ・アナーキー、初ライブの日程を発表

BARKS 9月19日(月)0時25分配信

5月にクリードのスコット・スタップが加入したことを明かしたアート・オブ・アナーキーが、新ラインナップによる初ライブの日程を発表した。バンドは、10月27日NYのGramercy Theatreでライブ・デビューを飾るそうだ。

◆アート・オブ・アナーキー画像

スコット・ウェイランド、元ガンズ・アンド・ローゼズのロン“バンブルフット”サール、ディスターブドのジョン・モイヤー、ジョン&ヴィンス・ヴォッタが結成したアート・オブ・アナーキーは2015年夏にセルフ・タイトルのデビュー・アルバムをリリース。その数か月後、ウェイランドが急逝した。

サールは、新しいラインナップについて「俺たち、素晴らしく相性がよく、ソングライティングのプロセスは自然で滑らかだ」と、スタップは「このプロジェクトはすごくクールで、僕にとってユニークな体験になった。作品や素晴らしい友情を誇りに思っている」とコメントしている。

彼らは、初ライブの後、2017年初めにスタップが参加したニュー・アルバムをリリース予定だという。バンドは先週、新曲「The Madness」のティーザー映像を公開した。

Ako Suzuki

最終更新:9月19日(月)0時25分

BARKS