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ボディ材にアカシアを使ったコスパに優れたウクレレKoAloha Opioシリーズ

BARKS 9月15日(木)12時38分配信

ハワイを代表するウクレレブランドKoAloha UkuleleのOpioシリーズがモデルチェンジを果たし、新たに3モデルが登場した。

KoAloha Opioは、コストパフォーマンスに優れたKoAlohaファミリー直系のサブブランド。今回のモデルチェンジではボディ材がサペリからアカシアに変更された。

ラインナップはソプラノ、コンサート、テナーの3サイズ。低価格帯のモデルながら、王冠型のヘッド、おむすび型のサウンドホールなどKoAlohaならではの特徴は継承。オール・アカシアのボディに、薄い塗装膜のサテンフィニッシュが軽快なKoAlohaサウンドを奏でる。ネックにはマホガニー、フレットボードとブリッジにはサペリを採用。チューナーは、ソプラノとコンサートモデルがOpio Friction Tuners、テナーモデルがKoAloha Gear Tunersとなっている。

製品情報
<おもな仕様>
・All Solid Acacia Body
・CNC Shaped Mahogany Neck
・TUSQ Nut and Saddle
・KoAloha 5-pointed Crown Headstock
・Sapele Fretboad and Fretboad Binding
・Maple Wood Fret Markers
・Sapele Bridge
・Opio Friction Tuners (Soprano, Concert)
・KoAloha Gear Tuners (Tenor)
・KoAloha “Musubi” Soundhole
・Satin Finish
・Case: Gigbag
・Made in Thai

◆KSO-10 UG Soprano
価格:65,000円(税抜)
◆KCO-10 UG Concert
価格:73,000円(税抜)
◆KTO-10 UG Tenor
価格:98,000円(税抜)

最終更新:9月15日(木)12時38分

BARKS