ここから本文です

REOL、古語を紡いだ「宵々古今」MV公開

BARKS 9月15日(木)19時3分配信

れをる、ギガ、お菊からなるREOLが、10月19日にリリースする1st Album『Σ』の収録内容を発表。あわせて収録曲「宵々古今」(読み:ヨイヨイココン)のミュージックビデオをYouTubeにて公開した。

◆「宵々古今」ミュージックビデオ

「宵々古今」のテーマは“変化と過渡”。3人にとって大きなターニングポイントとなるであろう今回のリリースに伴う変化を、時代の過渡期にかけ、歌詞に古語を使用してその移ろいを表現しているという。また和のサウンドの中には掛け声なども入っており、祭りの風景を彷彿とさせる楽曲となっている。ミュージックビデオは、金魚の泳ぐ水槽や和の道具に映像を投影して撮影。歌詞の解説として現代語意訳も表示されるので、そちらにもご注目を。

ユニット結成前にも3人で楽曲制作を行なってきた彼らだが、歌詞に古語を使用し、映像上では現代語訳を表示するという手法は今回が初めてとのことだ。

1st Album『Σ』
2016年10月19日(水)発売
■初回盤 TFCC-86569 ¥3,241+税
■通常盤 TFCC-86570 定価 ¥2,315+税

[CD収録内容]
01.VIP KID
02.ギミアブレスタッナウ
03.宵々古今
04.コノヨLoading...
05.RE:
06.Lunatic
07.神様になった日
08.ちるちる
09.-FINAL SIGMA-
10.DetaramE KiddinG
11.サマーホラーパーティ
12.404 not found
13.VIORA

[初回盤付属DVD収録内容]
01.ギミアブレスタッナウ Music Video
02.宵々古今 Music Video
03.ちるちる Music Video
04.メイキング映像

最終更新:9月15日(木)19時36分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。