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【インタビュー】Rayflower短期連載第四弾、YUKIが語る「奇跡が起きることがある」

BARKS 9/15(木) 19:39配信

Rayflowerが8月24日、初のライヴCD『TOUR 2015~Color & Play~@品川ステラボール』をリリースし、ツアー<Rayflower TOUR 2016 ~Bloom Moment~>初日公演の火蓋を切って落とした。バンドサウンドが生身をさらす“ライヴ”を題材に、メンバー個々の実績に裏打ちされた圧倒的なテクニックを有するバンドの魅力を改めて解き明かすべく、パーソナルインタビューを5週連続でお届けしたい。

◆YUKI (Rayflower) 画像

都啓一、IKUO、Sakuraに続いて、第4週目にお届けするパーソナルインタビューはYUKI。ΛuciferやDUSTAR-3での活動をはじめ、Acid Black CherryのサポートやVAMPS主宰<HALLOWEEN PARTY>のHALLOWEEN JUNKY ORCHESTRA常連メンバー、Linked HorizonやSound Horizonへの参加など、ギタリストとしての経歴は多彩にして華々しい。ステージ上でのギターテクニックは美麗で超絶だが、一方で垣間見せるMCでの軽妙トークも魅力十分だ。表情豊かなプレイとキャラクターに迫るYUKIロングインタビューでは、Rayflower各メンバーの人柄も次々と浮き彫りになった。

   ◆   ◆   ◆

■ポップとテクニカルのバランスが絶妙
■聴かせるのは楽曲と歌という意志統一

──Rayflowerのライヴアルバム『TOUR 2015~Color & Play~@品川ステラボール』がリリースされました。このライヴを収録した2015年のツアーはRayflowerにとってどんなものだったのでしょう?

YUKI:もともとRayflowerは、アニメのオープニングソングを形にするために都(啓一:key)さんを中心に集まったんですね。だから始めは一瞬だけのバンドという意識だったんです。でも、“いいメンバーが揃っているのでアニメの仕事が終わった後も続けていこう”ということになったんですが、リーダーの都さんの病気が見つかって。ほぼ活動ができない状態が続いたんです。その後、都さんが復帰してからライヴやネット動画をやっていたんですけど、やはりメンバー同士は常に会っていたわけじゃなくてライヴの時だけ集まるバンドだったんですよ。で、自分達のことを“陸サーファーみたいなバンド”だと言っていたんです(笑)。

──ははは。

YUKI:でも2015年、Rayflower初のフルアルバム『Color & Play』を作った時に、メンバーそれぞれが曲を出すことになって。それにリハーサルとかで、メンバー同士が会う機会も多くなったんです。結果、“陸バンド”ではなくて、よりバンドらしくなった感覚が『Color & Play』完成後に芽生えて。まぁ、バンドっぽくなったというのも変な話ですけど(笑)。

──いえ、その感覚はよく分かります。

YUKI:それまではなんとなくリーダーにお任せ、作曲者にお任せみたいな感じだったけど、『Color & Play』からメンバー各々の意見が音楽に入りだして。たとえば、“ここはこうしたほうが良いんじゃないか“とか“こういうことを試してみたい”というような声が。そうやって『Color & Play』を作って、ツアーリハーサルをしていく中で、これまで以上にメンバーそれぞれのこともよく分かっていったというか。先輩後輩を超えて、よりみんなが打ち解けて気軽にジョークも言える空気になったのが『Color & Play』のツアーだったんですよ。だから、僕らにとっては大きなターニングポイントになったツアーでした。

──先日初めてライヴを観させてもらいましたが、キャリアや肩書を持ったメンバーが集まったバンドには珍しく、強固なバンド感があることが印象的でした。

YUKI:僕らはリハや楽屋で笑いが絶えないんですよ。一緒にいる時にいい意味で気を遣うことが一切ないというか。メンバー全員がすごくナチュラルな状態でいられるんです。それに、自分のことよりもRayflowerというバンドのことを考えるメンバーが揃っているというのもあって。そういういい空気感が、ステージにも出ているんだと思います。

──バンドの雰囲気の良さは、『TOUR 2015~Color & Play~@品川ステラボール』にもパッケージされています。では、Rayflowerの音楽性をどんな風に感じていますか?

YUKI:最初はアニメの主題歌からスタートしたこともあって、翳りを帯びた感じの曲やシリアスな雰囲気の曲が多かった。だから、音楽性としてはミステリアスという感じだったんです。そこにIKUOさんがアッパーな曲を持ち込んで、都さんが激しい曲も作るようになって、さらに田澤君がハードな曲を作ってきたりするんですよ。それをベースとして、プログレッシヴロックのテイストが入っていることも特徴になっていますね。でも、メンバー各々がテクニックを持っているけど、それをひけらかしたりはしない。難しいことも出来るぞと、ちょっとアピールするみたいな(笑)。そういうポップさとテクニカルな部分のバランスが絶妙というか。それぞれが自分の得意なことをやれる余地があるけど、聴かせるのは楽曲と歌というところで意志統一ができているというのがすごくいいなと思います。

──同感です。そこはかとなくプログレッシヴロックの匂いがするのはたしかにRayflowerの特徴で、『TOUR 2015~Color & Play~@品川ステラボール』に収録されている「Border Line」や「SILVER BULLET」などでも活かされています。

YUKI:「哀しみのリフレイン」もそう。ああいう曲は演奏する側にも少し緊張感があって、それを楽しんでいます。

■最高のメンバーだと思っています
■提示するものは薄っぺらではない

──Rayflowerの楽曲はライトリスナーからマニアックなロックフリークまで、幅広い層に訴える力を持っています。Rayflowerでギターを弾くうえで大事にしていることも話していただけますか。

YUKI:Rayflowerに限ったことではないんですけど、僕は歌との共存ということを常に意識しています。もちろんギターもガッツリ聴いてほしいけど、歌の邪魔はしたくない。というのも僕は別のところでギター&ボーカルをやったことがあって、“このギターは歌にとって邪魔じゃないかな”とか“歌のリズムとギターがぶつかってないかな”といったことを、より気にするようになったんです。逆に言うと、歌と上手く混ざり合っていれば、ギターの音量を大きく出せる。だから自分のためにも歌のことを考えるという(笑)。田澤君の声はすごく抜けがいいので、多少ギターがぶつかっても大丈夫だけど、フレーズとかリフを作る時は、とにかく歌との絡みを考えますね。あと、レコーディングはドラムとベースを録った後にギターを録るので、IKUOさんのフレーズで僕の心にグッとくるものがあったら、ギターでユニゾンしたり、ハモらせたりします。そういうアプローチも好きなんですよ。

──テクニカルなプレイを交えつつ絶対に歌の邪魔をしないなということはライヴを観ても感じました。

YUKI:それはこのバンドのメンバー全員がそうなんですよね。プレイヤーとして高いスキルを持っているのに、伴奏者という意識も持っている。だから、歌の邪魔をしてまでしゃしゃり出ることはないけど、その状態ですごいプレイをするという。それがRayflowerの個性であり、魅力になっているんじゃないかなと思います。

──なっています。それに、YUKIさんのプレイは、すごくエモーショナルですね。

YUKI:本当ですか?

──はい。ゆったりしたフレージングはもちろん速弾きもエモーショナルで、そこが凄い。

YUKI:それは僕にとって一番の褒め言葉です。リスナーには間奏を休憩タイムと思ってほしくなくて。お客さんは好きな曲の歌メロを歌うじゃないですか。それと同じようにギターソロのメロディーを歌ってくれるといいなと思っているんです。だからアドリブで弾く時も含めて、メロディアスなソロということは常に意識していますね。楽曲の中でギターソロだけ浮いていたりするんじゃなくて、ギターのメロディーがその後にくる歌への架け橋のような役割を果たすことを心がけている。だから速弾きをしてもエモーショナルに感じてもらえるんだと思います。

──テクニカルプレイヤーで、高い評価を受けている人は皆さんそうですよね。それにギターソロのサイズに捉われないタイプじゃないですか? 長いソロはもちろん、短いソロも意味のあるものになっている印象があります。

YUKI:いつも与えられた小節の中でストーリーを作るようにはしています。短いソロだから適当に流すというようなことは絶対しないですね。それもあって、いつもソロを考えるのにすごく時間が掛かるんですよ。メロディアスなものとか、楽曲のフックになるようなもの、アドリブっぽいものという風に、それこそ印象に残るようなものを何10パターンも考えるから。いろんなソロを作った中から“これだったら、多分メンバーもいい!と言ってくれるな”というものを選ぶ。メンバーがいいね!と言ってくれるとすごく嬉しいんですよ。いつもそういうソロを目指しているし、そういうソロを考えるのが楽しいんです。

──いいですね。『TOUR 2015~Color & Play~@品川ステラボール』の中で、特に気に入っているギタープレイが聴ける曲を挙げるとしたら?

YUKI:ソロで気に入っているのは「My Dear…」とか「Soul survivor」とかですね。「Soul survivor」はベースソロの後に弾かせてもらっているんですけど、ちょっとジャズっぽいニュアンスが出せて気に入っています。自分で言うのもなんですけど、幅広さを少し出せたんじゃないかな。

──テイスティーですよね。幅という意味では、「サバイヴノススメ」のフュージョンっぽいギターソロも注目です。

YUKI:僕のプレイの基盤になっているのはハードロックやヘヴィメタルですけど、パット・メセニーとかラリー・カールトンとかも好きなんです。ああいうフレージングにすごく惹かれる。ただ、ジャズやフュージョンをしっかりと勉強したことはないから、どういうスケールを使っているのかは分からなくて。ソロを作っていく中で何気なく弾いたフレーズがジャズっぽく聴こえる時があって、“あっ、これカッコいい。使おう!”みたいな(笑)。Rayflowerはポップスとロックが軸になっているけど、IKUOさんもSakuraさんも都さんもジャズやプログレが好きで、演奏しているとそういう雰囲気の瞬間が出てくるんですね。それがすごくカッコよくて、テンションが上がるんですよ。だから、自分もロックではないものも提示したいと思っています。

──指向性の似たメンバーが揃っていることは、Rayflowerの大きな強みといえますね。

YUKI:そうそう、最高のメンバーだと思っています。全員がいろいろな現場を経験しているから知識も豊富なんですよ。そのうえで曲を作ったりライヴに向かう時に、“こうするといいんじゃないか”とか“このほうがいいんじゃないか”といったことを話し合う。だからRayflowerが提示するものは、決して薄っぺらではない。

■ツアーで演奏している新曲が育っていく
■育った状態で録ることが出来るのが楽しみ

──ギターの音色についても話していただけますか。

YUKI:昔からメタリックなドライヴトーンをメインにしていて、10年前はマーシャルのJCM-2000、今はマーシャルのJVMを使っているんです。なので、だいぶ音作りは変わりましたね。少し前に昔のアンプを昔のセッティングで弾く機会がたまたまあったんですけど、すごくドンシャリで、この音で2時間弾いたら耳が疲れて死んでしまうと思いました(笑)。今はもう少しファットというか、もちろんガッツリ歪んでいるけど耳が疲れるような音ではないですね。実は自分のJVMはちょっと手を加えていることにプラスして、EQをかましてミッドレンジをブーストしているんです。で、上のキラッとしているところをちょっとカットしています。

──メタリックなドライヴトーンが持っているスムーズさや洗練感を上手く活かしていることを感じます。

YUKI:ただ、僕の音はちょっと難しいところがあるので、ライヴの時はPAさんとよく話をするようにしています。というのも、PAさんに「ソロの音はもう少しハイレンジがほしい」と言われたことがあるんですよ。でも、わざとハイをカットしているので、その時にPAさんにステージ上に来てもらって、ワウを中間くらいで止めた音を聴かせて、「イメージ的に僕はこういう音でずっとギターソロを弾きたいんです」と伝えたんですね。そうしたら、「そういことか」と納得してくれて、「じゃあ、ソロは卓で上げられるところまで上げるから」と言ってくれたんですよ。

──メロウな音ですからね。ワウといえば、「哀しみのリフレイン」のギターソロは、ワウを途中で止めた音で弾いていませんか?

YUKI:違います(笑)。僕はライヴの時はワウを踏みたくないんですよ、立ち位置から動けなくなってしまうから(笑)。だから、ワウを途中で止めたような音をワウを使わずに出しているという。

──そういうスタンスはすごく良いと思います(笑)。Rayflowerの他のメンバーのプレイには、どんな印象を持っていますか?

YUKI:SakuraさんとIKUOさんに関しては、かなり自由度が高いですね。Sakuraさんはレコーディングトラックとは違うプレイをして、アクセントが違う時とかもあるんですよ。IKUOさんも同じフレージングを弾くことはなくて、僕はそれが2人の良さだと思っています。ギターはテーマやリフといった楽曲のキーになるものを弾いているから、そこまでライヴで変えることはできないけど、2人は毎回違うことをする。だから、2度と同じライヴはしないリズムセクションですね。

──2人の即興的なプレイに煽られて、“よし、自分も!”みたいな気持ちになったりしませんか?

YUKI:テーマのメロディーとかは崩さないけど、間奏は変えることもあります。ギターソロも基本的に音源と同じソロを弾くけど、アドリブでいっても大丈夫な場所を所々に作ってあって。そういう場所は、その場の感情に任せて速弾きをしたり、逆にロングトーン一発にしたりします。

──その場のフィーリングを活かすのはライヴの醍醐味ですからね。

YUKI:それに、その場で出てきた自由な発想からアレンジが変わったりすることもあって。なんていうんだろう……奇跡が起きることがあるんですよ。そういう時は、それを次のライヴから活かすようにする。でもしばらくすると、それすらもまた新しいパターンに変わったりするんですけど(笑)。

──歌をメインにしているバンドでは、ちょっと珍しいパターンといえますね。都さんと田澤さんについては、いかがでしょう?

YUKI:都さんが言ってたことですけど、僕らが若い頃にPro ToolsをはじめとするPCソフトが出始めて、寸分ズレないドラムがエディット出来るようになったじゃないですか。そこから人間味を出すため、わざとズラしたりするのが流行って。つまり、完全に合わせるというのは音楽じゃないし、ズレて良いんだという話をされていて。Rayflowerではライヴアレンジをする時に、シーケンサーとかをどんどんカットしていくんですよ。たとえばピアノが鳴っているところにシンセが入ってくるアレンジの曲は、ライヴでは再現できないですよね。そういう時にピアノをシーケンスで流すんじゃなくて、シンセに切り替えるんです。ピアノを弾くのを途中でやめても、お客さんの頭の中にはピアノが鳴り続けるからと。ギターソロのバッキングも同じで、たとえライヴの時に鳴っていなくても、お客さには聴こえるんですよね。そのほうがソロが抜けるというメリットもある。そういう風に、都さんは昔ながらの感覚というか、できるだけ生で勝負したいというロック魂みたいなものを持っていることに魅力を感じています。あと、都さんが弾くピアノも大好きだけど、ショルダーキーボードを弾くところが一番いい。ショルダーキーボードを弾く姿がカッコいいし、ライヴの時に都さんと肩を並べられる瞬間が好きなので。

──都さんは華がありますよね。田澤さんは?

YUKI:田澤君はとにかく声がパワフルですね。今はライヴの時は全員イヤモニを使っているけど、前は生のモニターを使っていたんですよ。でも、どんなにバンドがデカい音を出しても、彼の歌がガン!と前に抜けくる。あれだけ動いても歌がヨレないことも含めて、歌唱力は凄いなと常々思っています。

──さて、Rayflowerは<TOUR 2016~Bloom Moment~>開催中ですが、今回のツアーはどんなものにしたいと思っていますか?

YUKI:前回のツアーはアルバム『Color & Play』を中心にしたセットリストだったけど、今回は新旧織り交ぜているので、昔からRayflowerを知っている人も、最近知ってくれた人も楽しんでもらえるんじゃないかなと思います。それに新曲をやっていて、それがツアーを通して育っていくだろうな。まだレコーディングしていないので、後々育った状態で録ることが出来るんですよね。それも楽しみです。僕らはとにかくRayflowerをもっと多くの人に知ってほしいと思っているんです。好きか嫌いかは別として、一度触れてほしい。Rayflowerがどういうバンドなのかを知ってもらうには、ライヴを観てもらうのが一番早いから。初めて観る人も楽しめるようなライヴをしているので、近くに行った時にはぜひ会場に足を運んでください。

取材・文◎村上孝之
撮影◎Ayumi Kobayashi

■ライヴCD『TOUR 2015~Color & Play~ @品川ステラボール』
8月24日リリース
【通常盤・2CD】LNCM-1156~7 3,800円+税
【Loppi・HMV限定盤・2CD+DVD】LNZM-1153~5 5,800円+税
*デジパックパッケージ仕様(通常盤、Loppi・HMV限定盤 共通)
●CD収録内容:バンドとして更なる大きな飛躍を遂げた<Rayflower TOUR 2015~Color&Play~>より、2015年11月6日(金)品川ステラボールでのLIVE全20曲を完全収録
●Loppi・HMV限定盤 DVD収録内容:全国9都市にて行われたTOUR 2015 ~Color &Play~ライブ映像も織り交ぜたファン必見のドキュメンタリー作品

■<Rayflower TOUR 2016 ~Bloom Moment~>
2016/08/24(水)HEAVEN'S ROCK さいたま新都心 VJ-3
18:30open/19:00start ※SOLD OUT
2016/08/27(土)名古屋E.L.L
17:15open/18:00start
2016/08/28(日)大阪 UMEDA CLUB QUATTRO
16:45open/17:30start
2016/08/30(火)岡山 IMAGE
18:30open/19:00start
2016/09/01(木)福岡 BEAT STATION
18:30open/19:00start
2016/09/06(火)金沢 AZ
18:30open/19:00start
2016/09/07(水)長野 CLUB JUNK BOX
18:30open/19:00start
2016/09/21(水)仙台 darwin
18:30open/19:00start
2016/09/28(水)神戸 チキンジョージ
18:30open/19:00start
2016/09/29(木)京都 MUSE
18:30open/19:00start ※SOLD OUT
2016/10/13(木)札幌 cube garden
18:30open/19:00start
2016/10/20(木)東京 赤坂BLITZ
18:00open/19:00start
▼チケット
スタンディング前売:¥5,000-/当日:¥5,500- (税込)
※入場時ドリンク代別途必要 ※未就学児入場不可
一般発売:2016/6/26(日)AM10:00~

■ライヴCD『TOUR 2015~Color & Play~ @品川ステラボール』リリース記念イベント
08/26(金)19:30~ 名古屋 HMV栄店/トーク&握手会
08/29(月)19:30~ 岡山 HMVイオンモール岡山/握手会
08/31(水)19:30~ 福岡 HMV&BOOKS HAKATA/トーク&握手会
09/20(火)19:00~ 仙台 HMV仙台 E BeanS/トーク&握手会
09/27(火)19:30~ 兵庫 HMV三宮VIVRE/トーク&握手会
10/12(水)18:30~ 札幌 音楽処/トーク&握手会
10/17(月)19:00~ 東京 HMV&BOOKS TOKYO/トーク&握手会

最終更新:9/15(木) 19:44

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

失うことで不完全さの中に美を見出した芸術家
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