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【東京株式市場】ポケモノミクス相場の再来は今日から始まる東京ゲームショー次第か

投信1 9/15(木) 8:05配信

株式市場の振り返り-大きな材料がない中で下落、比較的静かな値動きに終始

2016年9月14日(水)の東京株式市場は下落となりました。日経平均株価は前日比▲0.7%の下落、TOPIXも▲0.6%の下落で引けています。また、新興株式市場の東証マザーズ総合指数は▲2.6%下落の大幅反落となりました。

日経平均株価は、NY市場下落を受ける形で前日比▲96円安で寄り付きましたが、その後は徐々に切り返し、前場の半ばには▲22円安まで押し返しました。しかし、後場に入ると様相がやや変わり始め、下げ幅をジリジリと広げて一時は▲143円安まで下落しました。大引けに掛けてやや戻したものの、▲114円安の16,614円で終わっています。

東証1部で上昇したのは533銘柄、値下がり1,281銘柄、変わらず161銘柄でした。東証1部の出来高は16億6,404万株、売買代金は1兆7,672億円(概算)となっています。基本的には、前日に続いて薄商いだったようです。

セクター動向と主要銘柄の動き-30業種が下落。不動産は好調、銀行は不振。

東証1部で上昇したのは3業種、下落したのは30業種でした。数少ない上昇した業種の中では、久々に不動産の好調が目立ちました。他方、下落率の大きい業種では、原油価格下落の影響を受ける業種や素材系セクターが多く、また、前日に続いて銀行も弱い動きとなっています。

個別銘柄では、ファーストリティリング <9983> 、京セラ <6971> 、ソフトバンクグループ <9984> 、信越化学工業 <4063> 、エーザイ <4523> などの主力株が下落しましたが、急落したり大幅安となったりした銘柄はなかったようです。ただ、日本電産 <6594> の下落が相対的に目立っていたと言えます。一方、住友不動産 <8830> 、任天堂 <7974> 、村田製作所 <6981> などが値を上げ、アルプス電気 <6770> は大幅上昇となりました。

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最終更新:9/15(木) 8:05

投信1

チャート

ファーストリテイリング9983
40870円、前日比+720円 - 12/7(水) 15:00

チャート

京セラ6971
5524円、前日比+152円 - 12/7(水) 15:00

チャート

ソフトバンクグループ9984
7387円、前日比+431円 - 12/7(水) 15:00

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。