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山下達郎が『龍が如く』に5曲を提供、「お手やわらかに。押忍!」

CINRA.NET 9月15日(木)14時38分配信

山下達郎が、PlayStation4用ゲーム『龍が如く6 命の詩。』に楽曲を提供していることがわかった。

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12月8日にセガゲームスから発売されるゲーム『龍が如く6 命の詩。』は『龍が如く』シリーズの最新作。キャストにはビートたけし、藤原竜也、宮迫博之、真木よう子、小栗旬、大森南朋らが名を連ねている。

山下が提供した楽曲は、主題歌となる“蒼氓”をはじめ、“希望という名の光”“飛遊人-Human-”“片想い”“アトムの子”の5曲。山下がゲームに楽曲提供するのは今回が初となる。山下の起用は『龍が如く6 命の詩。』の総合監督・名越稔洋の山下への熱烈な想いがきっかけで決定された。

楽曲提供について山下は、「こんな硬派なストーリーに私の歌で本当によろしいのでしょうか(笑)。お手やわらかに。押忍!」とのコメントを発表している。

なお本日9月15日から千葉・幕張メッセで開催されている『東京ゲームショウ2016』のセガブース特設シアターで、山下の楽曲を使用した『龍が如く6 命の詩。』のトレイラー映像が公開。

■山下達郎のコメント
1980年代初期、パソコン用のソフトから始まった私のRPGゲーム歴も、21世紀に入ったあたりでひとまず卒業となりました。
「龍が如く」の登場はその直後で、完全にすれちがいでした。遅まきながら各ゲーム誌などを読みつつ復帰させていただきます。
ゲームへの楽曲提供も生まれて初めてです。お仲間に加えていただき、ありがとうございます。
ですが、こんな硬派なストーリーに私の歌で本当によろしいのでしょうか(笑)。
お手やわらかに。押忍!

■名越稔洋のコメント
聴く人の心にずっと残り続ける山下達郎さんの楽曲を『龍が如く6』に使わせていただけることは感無量の一言です。エモーショナルな楽曲からパワフルな楽曲まで、個人的にも大好きな名曲ばかりをご提供いただけました。わがままを聞いてもらって感謝いたしております。
でも今回の“命の詩。”と名づけたドラマに本当にハマっております!間違いないです!!

CINRA.NET

最終更新:9月15日(木)14時38分

CINRA.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。