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RSウイルス拡大の兆し 手洗い・うがい欠かさずに

上毛新聞 9/15(木) 6:00配信

 乳幼児を中心に冬場に流行するRSウイルス感染症が、群馬県内で拡大の兆しをみせている。前橋市総社町の認定こども園「あおぞら総社」は、食前と外出後の手洗い指導を徹底している。

 例年は10月以降に患者が増え始めるが、今年は8月中旬に増加が始まった。県内58の医療機関で行う定点観測によると、第36週(9月5~11日)の1医療機関当たりの患者数は2.14人で、受診者は124人。定点観測を始めた2004年以降、同時期の最多を記録した。

最終更新:9/15(木) 6:00

上毛新聞