ここから本文です

台風16号 来週前半にも西日本に接近 沖縄は暴風・高波に警戒

ウェザーマップ 9月15日(木)11時32分配信

 台風16号はこのあと18日にかけて沖縄に接近したあと、次第に進路を東よりに変えて、来週前半にも西日本にかなり接近するおそれがある。

 強い台風16号は15日午前9時現在、フィリピンの東海上を1時間に20キロの速さで西へ進んでいる。台風は今後、非常に強い勢力となって沖縄付近を北上する見通し。その後は20日にも西日本にかなり接近するおそれがある。

 沖縄近海では、台湾南部を通過した台風14号の影響で、すでに波の高い状態となっているが、今後は台風16号の北上、接近に伴い、海は猛烈にしける見通し。また、先島諸島では16日夜から暴風となり、17日は大雨のおそれもある。早めの台風対策が必要だ。

【16日に予想される最大風速(最大瞬間風速)】
 八重山地方 東または北東の風 30メートル(45メートル)
 宮古島地方 東の風      25メートル(35メートル)
 沖縄本島地方 南東の風    13メートル(25メートル)

【16日に予想される波の高さ(いずれもうねりを伴う)】
 八重山地方 10メートル
 宮古島地方 7メートル
 沖縄本島地方 4メートル

最終更新:9月15日(木)11時45分

ウェザーマップ

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。