ここから本文です

日本ハムの札幌ドーム残留前提に開発案提示へ 秋元市長が表明

北海道新聞 9月15日(木)10時36分配信

新球場と商業施設一体「ボールパーク構想」 ドームの経営悪化懸念

 プロ野球北海道日本ハムが新球場と商業施設などを一体的に整備する「ボールパーク構想」を検討していることについて、札幌市の秋元克広市長は14日、現本拠地の札幌ドーム(同市豊平区)残留を前提に、構想に沿えるような周辺地域の開発案を球団側に示す考えを明らかにした。

 秋元市長は同日の記者会見で「札幌ドーム周辺でボールパーク構想のようなものがどこまで実現できるのか、土地利用も含めてお話ししたい」と述べた。ただ具体案には触れなかった。

 札幌ドーム周辺の土地利用について、市は2026年招致を目指す冬季五輪・パラリンピックで、大会中に選手村とし、その後はトレーニング施設などの「スポーツパーク」にする構想を掲げている。一方、球団は23年の新球場開場を目指しており、秋元市長は「ボールパーク構想と、五輪招致の土地利用が共有できるものかどうかも考えなければいけない」と話した。

 市は1月に球団からボールパーク構想の説明を受け、当初は一定の理解を示していた。しかし、新球場の実現性を疑問視する見方があることや、球団が本拠地を移した場合に札幌ドームの経営が悪化する懸念から、ドーム残留を求める考えを強めている。

北海道新聞

最終更新:9月15日(木)10時59分

北海道新聞

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]