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武蔵野銀行、メキシコの大手商業銀行と提携 海外進出企業の支援強化

埼玉新聞 9/15(木) 10:30配信

 武蔵野銀行(加藤喜久雄頭取)は1日、メキシコ合衆国のグァナファト州とヌエボ・レオン州、大手商業銀行「Banamex(バナメックス)」(メキシコ市)と業務提携したと発表した。

 国際協力銀行を活用した提携は今回で7件目で、海外進出を目指す企業の支援をさらに強化していく。提携により、現地情報や各種金融サービスの提供、現地で必要な事業許認可の取得支援、現地のビジネスパートナーや地場銀行の紹介などに対応していく。

 同行によると、両州には日系企業が数多く進出しており、現在約220社が拠点を置く。バナメックス銀行は1884年創業で、国内第2位の商業銀行。2001年に米シティグループの傘下に入っている。

最終更新:9/15(木) 10:30

埼玉新聞