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秋の深まり遅れ、西日本・沖縄で多雨 気象庁1か月予報

ウェザーマップ 9月15日(木)15時54分配信

 気象庁は15日、向こう1か月間の天候の予想を発表した。太平洋高気圧が強い影響で、平均気温は全国的に平年並みか、高くなる見通し。関東甲信と東海では平均気温が平年より高くなる確率が70%となっている。
 また、気象庁は北海道から東海にかけての各地域に高温に関する異常天候早期警戒情報を発表し、22日頃からの約1週間、平均気温が平年よりもかなり高くなるとして、注意を呼びかけた。

 一方、低気圧(台風)や秋雨前線の影響で、西日本や沖縄・奄美を中心にくもりや雨の日が多く、降水量も平年より多くなりそうだ。一方、北海道は秋の移動性高気圧に覆われるため、日照時間は平年並みか多くなり、平年に比べ秋晴れの日が多くなる見通し。

最終更新:9月15日(木)15時59分

ウェザーマップ

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