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「足かゆかった」 あぐらかいて電車運転 JR内房・京葉線で

千葉日報オンライン 9/15(木) 11:01配信

 JR東日本の男性運転士(32)が8月17日、君津発東京行きの内房線と京葉線の通勤快速電車を運転中、靴を脱いで複数回あぐらをかいていたことが14日、分かった。

 JR東によると、運転士は「足がかゆかった」と説明。乗客からの指摘で発覚し、同社は運転士を口頭で注意した。

 ブレーキなどの運転操作は手元のハンドルでするため緊急時でもすぐに止まれる体勢だったが、足元には警笛を鳴らすペダルがある。JR東は「すぐに足を下ろせる状態で、直ちに安全上の問題はない」とした上で「お客さまに不安を与え、不適切だった」とコメントした。

最終更新:9/15(木) 11:01

千葉日報オンライン