ここから本文です

ソフトバンク釜元、5年目でプロ初出場 初打席は三振

西日本スポーツ 9月15日(木)10時0分配信

 育成で入団し、昨年7月に支配下登録された釜元が5年目でプロ初出場を果たした。序盤から点差が開いたことで「出番はある」と首脳陣に言われてスタンバイ。江川に代わって6回の右翼守備から出場した。降雨による中断を挟み、7回のプロ初打席では空振り三振に終わったが、初めて訪れた仙台で貴重な経験を積んだ。ウエスタン・リーグ最多の22盗塁をマークしている俊足の見せ場はなかったものの、大きな一歩を踏み出した23歳は「ガチガチになることなく試合に入ることができた。次は打ちたいし、1軍の戦力になれるよう、また頑張りたい」と意気込みを新たにした。

2年ぶりの大爆発、4安打を放った本多

=2016/09/15付 西日本スポーツ=

西日本スポーツ

最終更新:9月15日(木)10時0分

西日本スポーツ

スポーツナビ 野球情報