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<国体>リオ体操・宮川にユニホーム 結団式で3年ぶり3位以内誓う

埼玉新聞 9/15(木) 10:32配信

 第71回国民体育大会「希望郷いわて国体」本大会(10月1~11日)の結団式と壮行会が14日、埼玉県さいたま市浦和区のさいたま市民会館うらわで行われ、出席した役員、監督、選手らが活躍を誓った。

 昨年の「紀の国わかやま国体」で男女総合成績(天皇杯)4位、女子総合成績(皇后杯)5位だった埼玉は今大会、会期前に実施された水泳などを含む34競技に参加。計544人の選手団で2013年の東京国体以来、3年ぶりの3位以内返り咲きを目指す。

 埼玉は現在、冬季大会と水泳を合わせて天皇杯4位、皇后杯5位につけていて、本大会での活躍に期待が懸かる。

 結団式では副団長の桜井勝利県体育協会副会長が「全国で一番厳しい関東ブロック予選を勝ち抜いた栄えある選手団。ベストコンディションで本大会に臨み、必勝の信念のもとに最後までトライすることで素晴らしい結果が待っている」と選手たちを激励した。

 桜井副団長からソフトテニス少年男子の伊東大裕(松山高3年)に県選手団旗が授与され、リオデジャネイロ五輪で体操女子団体総合の4位入賞に貢献した体操少年女子の宮川紗江(西武台高2年)には県選手団のユニホームが手渡された。

最終更新:9/15(木) 10:32

埼玉新聞