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新世代女性ラップシンガー・DAOKOが選ぶ「雨を吹き飛ばす」3曲

TOKYO FM+ 9/15(木) 11:40配信

15歳でニコニコ動画に投稿した楽曲で注目を集め、新世代の女子高生ラップシンガーとして昨年メジャーデビュー。9月14日にトリプルA面シングル「もしも僕らがGAMEの主役で / ダイスキ with TeddyLoid / BANG!」をリリースしたDAOKOさんが、TOKYO FMの番組に出演。ライフワークの「床掃除」へのこだわりと、雨模様を吹き飛ばす、おすすめの3曲を紹介してくれました。


美しいロングヘアがトレードマークのDAOKOさんが、こだわっているのは「床掃除」。毎日、できるだけ隅々まで床を掃除するのがライフワークなのだそうです。

「私、DAOKOのこだわりはズバリ、部屋の床掃除をなるべく毎日する、です! 掃除好きなんです。特に私は黒髪で、しかも長いので、髪の毛が落ちてると目立つんですよね。フローリングとかに浮いて見えるというか。髪の毛が落ちてるのがすごくイヤなんですよね。見つけるたびに、コロコロローラーでコロコロしたり、かけられるときは掃除機で床を掃除して。毎日拾っても、毎日落ちているからキリがないんですけど、余裕があったらクイックルワイパーでゴシゴシしたりとか。やっぱりツルツルになると気持ちいいので、なるべく隅々まで掃除するようにしています。心もお掃除できるようで、いいですよね。掃除は息抜きでもあり、欠かせないライフワークになってます!」

そんなDAOKOさんが、ランチタイムに聴いてほしい「雨模様を吹き飛ばす」3曲をセレクトしてくれました。

◆「虹色バス」(宇多田ヒカル)
「この曲は、宇多田ヒカルさんの5thアルバム『HEART STATION』に収録されている曲です。この曲が特に大好きでして、気分が浮かないような雨の日でも、明るくスキップできるような、そんなウキウキした気持ちにさせてくれる虹みたいな曲です」

◆「SHOW」(シュガー・ベイブ)
「1970年代のバンド、シュガー・ベイブの1曲です。私、1997年生まれなんですけど、70年代の私の生まれる前の音楽ですから、父と母の影響で知って、クルマの中でよくかけてたんですね。それを繰り返し聴いているうちにカラダと一体化して、どんな天気の日でも外に、街に出掛けたくなる気持ちにしてくれる、大切な音楽になりました。何十年も前の音楽なのに、今聴いても全然古くなくて。むしろ新鮮で、現代のせわしなく働く人にぜひ聴いてほしい音楽ですよね」

◆「恋とマシンガン」(フリッパーズ・ギター)
「この曲はですね、私が渋谷系を知るきっかけになった曲です。甘い声と甘い歌詞に、つい溶けそうになっちゃいますけども、私自身が中性的な男性の声が好きなんです。ツボというか。いつも、好きになるアーティストは、どこかユニセックスで甘い声の男の人が多いです。フリッパーズはその代表ともいえるアーティストなんじゃないかなと思います。この曲はよくCMとかでも聴くので、けっこう耳になじんでいる、誰しも知っている曲だと思うんですけど、あらためて聴くと街に出掛けたくなるような、ウキウキするシティポップですね」

9月14日に、トリプルA面シングル「もしも僕らがGAMEの主役で / ダイスキ with TeddyLoid / BANG!」を発売したばかりのDAOKOさん。現在は、DAOKOワンマンライヴ「DAOKO 2016 “青色主義” TOUR」の真っ最中です。9月22日は東京・赤坂BLITZ、10月1日、2日には、韓国・ソウルのWest Bridge Live Hallで開催されます。DAOKOさんの情報は、オフィシャルサイト(http://daoko.jp/)をご覧ください。

(TOKYO FMの番組「LOVE CONNECTION」のコーナー「STARBUCKS MUSIC BARISTA」2016年9月14日放送より)

最終更新:9/15(木) 11:40

TOKYO FM+

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