ここから本文です

台風16号 16日夜から沖縄に、来週前半は西日本に接近のおそれ

ウェザーマップ 9月15日(木)16時53分配信

 強い台風16号は、16日夜から18日にかけて沖縄に接近したあと、次第に進路を東よりに変えて、来週前半にも西日本にかなり接近するおそれがある。

 台風16号は15日午後3時現在、フィリピンの東海上を1時間に20キロの速さで西北西へ進んでいる。台風は今後、非常に強い勢力となって18日にかけて沖縄付近を北上する予想となっている。

 沖縄近海では、台湾南部を通過した台風14号の影響で、すでに波の高い状態となっているが、今後は台風16号の北上と接近に伴い、海は猛烈にしける見通し。
 また、先島諸島では16日夜から非常に強い風となり、17日には猛烈な風が吹くおそれがある。

【16日に予想される最大風速(最大瞬間風速)】
 先島諸島 25メートル(35メートル)

【16日に予想される波の高さ(いずれもうねりを伴う)】
 先島諸島 9メートル
暴風や高波に厳重に警戒するとともに、早めの台風対策が必要だ。

来週前半には西日本接近のおそれ

 台風はその後南シナ海で進路を東寄りに変え、20日午後には西日本にかなり接近するおそれがある。今後の台風情報に注意が必要だ。

最終更新:9月15日(木)17時11分

ウェザーマップ

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。