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新日鉄住金、鉄スクラップ市中購入 10―12月も高水準

日刊産業新聞 9月15日(木)12時26分配信

新日鉄住金は、東南アジア輸出向け薄板などで堅調な生産が続いており、鉄源を確保するため、2016年7―9月に引き続き、同10―12月も鉄スクラップ市中購入量が高水準になる見通しだ。高炉メーカーの市中スクラップ購入によって、需給などに影響を与えるものとみられる。

最終更新:9月15日(木)12時26分

日刊産業新聞