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増えた?減った? iPhone 7のバッテリー容量が判明か

ギズモード・ジャパン 9月15日(木)14時10分配信

どれだけ使えるか?

は重要度の高い問題です。大規模なデザインリニューアルが無かった今回は、バッテリー容量はどうなったのでしょうか。

WCCF TRCHによりますと、iPhone 7のバッテリーサイズは1,960mAhで、iPhone 6sより245mAh増。iPhone 7 Plusは2,900mAhでiPhone 6s Plusから150mAh増となっているそうです。

iPhone 6sではiPhone 6に比べてバッテリー容量は下がってしまいましたが、今回でiPhone 7は減少前よりも増。iPhone 7 Plusは減少前とほぼおなじレベルまでバッテリー容量が増えていますね。ただし、iFixitあたりが分解するまでは正しい値はわかりません。現時点までの一説であるとお受け取りくださいませ。

なお、バッテリーサイズだけが駆動時間に影響するか?というと、実はそうでもありません。

iPhone 7にはさらに高速化、省電力化を果たしたA10 Fusionチップが搭載されています。Appleは、6/6 Plusモデルに比べてiPhone 7では最長2時間、iPhone 7 Plusでは最長で1時間も長持ちすると述べています。

最近はスマホゲーやポケモンGOのおかげで、バッテリーもギュンギュン減っていますし、そんな使い方でも1時間や2時間伸びるなら本当に嬉しいのですが、さてさて実際は…?

真実はもうすぐ判明します。

source: WCCF TRCH

(小暮ひさのり)

最終更新:9月15日(木)14時10分

ギズモード・ジャパン