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東京駅で「ポーター」、期間限定で営業 ホームや周辺施設へ手荷物搬送

乗りものニュース 9月15日(木)15時34分配信

あす9月16日から2週間実施

 JR東日本とジェイアール東日本物流は2016年9月15日(木)、駅で手荷物を運ぶ「手荷物搬送サービス(ポーターサービス)」を、東京駅において期間限定で行うと発表しました。

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 現在営業中の臨時手荷物預かりサービスを拡大する形で、あす9月16日(金)から9月29日(木)にポーターサービスが実施されます。受付時間は各日午前8時から20時まで。料金は1000円(税込)です。荷物は1個(30kg、3辺合計250cmまで)が基本ですが、この範囲内で1人で持てる物であれば、荷物は2個まで可能です。

 丸の内南口改札付近にある臨時手荷物預かり所で預かった荷物を、赤い帽子をかぶった搬送スタッフが新幹線ホームなど駅構内や周辺施設へ運んでくれます。また事前に予約をすれば、改札口や待ち合わせ場所「銀の鈴広場」など指定された駅構内計15か所のいずれでスタッフが荷物を預かり、運んだり、臨時手荷物預かり所で保管したりします。

 2社は今後、利用状況を検証し、「駅の新しいお客さまサポートサービスの充実」を進めていくとしています。

 東京駅では手荷物を運ぶポーター「赤帽」が常駐していましたが、2001(平成13)年に廃止。その後、ヤマト運輸が2012年10月から丸の内北口ドーム内の「JR EAST Travel Service Center内クローク東京駅丸の内北口店」において、手荷物の一時預かりとともに、JR東日本の新幹線や「はとバス」のりばなどへ手荷物を運ぶポーターサービスなどを運営しています。

乗りものニュース編集部

最終更新:9月15日(木)21時21分

乗りものニュース

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