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知らない話題でも、相手に話を合わせることがありますか?

TOKYO FM+ 9/15(木) 12:30配信

本部長・マンボウやしろと秘書・浜崎美保が、リスナーのみなさんと「社会人の働き方・生き方」を一緒に考えていくTOKYO FMの番組「Skyrocket Company」。9月14日の「社会人意識調査」のテーマは「知らない話題でも、相手に話を合わせることがありますか?」。はたして、その結果は……?

Q.知らない話題でも、ついつい合わせてしまいますか?

はい 49.3%
いいえ 50.7%
(回答数:274票)

◆「はい」派の意見
「『ほら、あのドラマに出てた○○役のあの俳優!!』って話を振られたとき。ひと回りくらい上の世代の方が観ていたドラマはほとんど見ていないので、ほぼ知りません。でも空気を冷ますのも悪いので、『あぁ~~! あれ、誰でしたっけー!!!』と答えが喉まで出てるようなフリをします」
(東京都 31歳 女性 自営業)

「営業でカラオケを歌わされることが多いのですが、盛り上げないといけないので、年代に合わせて歌うのが大変です。だいたい10年違うと、青春時代の流行りの歌が全く違うことが分かってきました。社会人になって初めて覚えた曲はロンリーチャップリンです」
(東京都 29歳 男性 会社員)

「野球好きですが、生まれた年が広島カープの前回の優勝の年だったので、そのときの記憶はありません。職場にはカープファンの先輩がいますが『あの頃のカープは強かったよな? 君は野球好きだから話ができて嬉しいよ!』とあまりにも目をキラキラさせて話してくるので、知らないなんて言えず、少しずつ当時のカープを調べています。プロ野球を観始めた頃にはベテランになっていた選手のフレッシュな時代を知れて嬉しいです♪」
(東京都 25歳 男性 自営業)

◆「いいえ」派の意見
「飲食店勤務なのですが、昨日お客さんとスタッフとで昔のドラマの話になりました。生まれた頃に放送していたドラマのようで、知らないの!?と驚かれました。そういうときは逆に『どういう話なんですかー?』と聞くと喜んで答えてくれます」
(東京都 24歳 男性 会社員)

「知ったかぶりはせず、さまざまなことを教えてもらいます。そうすることで、若い人たちとも仲良くなれるし間違った使い方をしても笑われなくてすみます! 若い人たちとのコミュニケーションは本当に楽しいです!」
(埼玉県 45歳 女性 自営業)

「素直に知らないって言っています。自分にとっても情報が入ってくるし、相手も得意げに話して気分も良くなるので、お互いプラスになる気がします。たまに、相手のご機嫌とりで、知ってることも知らないってことにするときもありますが……。相手が気分良く喋ってくれることが一番です」
(石川県 29歳 男性 農家見習い)

番組リスナーの投票による結果は「はい」が49.3%、「いいえ」が50.7%と意見が拮抗。具体的な票数で言うと「はい」が135票、「いいえ」が139票で、わずか4票差でした。自分の知らない話題が出たら話を合わせるべきか否か……。番組の掲示板に寄せられた意見を見てみると、どちらにも一理あり、共感できるものが多かったように思います。

【話を合わせる派が多い20代】
男女別では、「はい」と答えた人の割合は男性が50.3%、女性が47.9%と、男性のほうが話を合わせる傾向にあるようです。また、世代別では、20代で「ある」と答えた人の割合が57.6%と、「合わせる」派が過半数となりました。20代にとっては、相手に話を合わせたほうが物事をうまく進めやすいのかもしれません。

(TOKYO FMの番組「Skyrocket Company」2016年9月14日放送より)

最終更新:9/15(木) 12:30

TOKYO FM+