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本当に香川の二の舞になる可能性も…… 最悪だったマンC戦でムヒタリアンの負傷が悪化

theWORLD(ザ・ワールド) 9/15(木) 9:20配信

マンC戦が終わっても悲惨なことに

先日のマンチェスター・シティ戦に右サイドで出場したマンチェスター・ユナイテッドMFヘンリク・ムヒタリアンは、サポーターの期待を大きく裏切ってしまった。中盤で何度もボールロストを繰り返し、持ち前のスピードを活かすことすらできなかった。

指揮官ジョゼ・モウリーニョもさすがに使い続けるわけにはいかず、後半からはムヒタリアンをベンチに下げている。ムヒタリアンの評価が下がっているのは間違いないが、さらに問題なのはムヒタリアンの負傷が悪化してしまったことだ。

英『The Times』によると、ムヒタリアンは8月31日のチェコ代表戦で激しい接触プレイで太ももを負傷。それでもモウリーニョはマンC戦でムヒタリアンを先発起用したわけだが、それが原因でムヒタリアンの太ももの状態が悪化してしまったようだ。同メディアは10日間ほど離脱すると伝えており、ただでさえ苦しい状況の中ムヒタリアンはヨーロッパリーグのフェイエノールト戦も含め3試合ほど欠場することになる。

すでにムヒタリアンについては同じくドルトムントからマンUにやってきた日本代表MF香川真司の二の舞になるとの意見が出ており、ムヒタリアン獲得は失敗だったとの見方も広がっている。その中でコンディションを乱しているのは問題だが、ムヒタリアンはここから立ち直れるか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/15(木) 9:20

theWORLD(ザ・ワールド)

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