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公明・共産・社民「自主解散」論に批判/富山

チューリップテレビ 9/15(木) 22:18配信

 自民党会派の中で「自主解散」を求める意見が多いものの、自民党会派だけの賛成では、自主解散は本会議で可決しません。

 カギを握る他の会派は、どのように考えているのでしょうか。

「不正受給の全容を究明する。関わった議員は進退を明らかにすべき。それを中途半端にして自主解散は認められない」(社民 村石篤市議)

「自主解散に反対です。不正した議員は名乗り出て辞職すべき。どうして自民党会派は、不正を明らかにせず自主解散など言えるのか。理解に苦しむ。」(共産 赤星ゆかり市議)

「真相究明そして不正再防止等、これが断固たる最優先課題。解明されないまま自主解散というのはありえない。」(公明 堀江かず代市議)

「解散するとどういう影響を与えるのかきちんと考える。補選になった場合、どういった影響を与えるのか。どちらが市民にとって良いのか検討していきたい」(民政クラブ 橋本雅雄市議)

それに対し、市田龍一議長は報道陣に対し、各会派の意見を尊重し、慎重に検討するとしました。

チューリップテレビ

最終更新:9/15(木) 22:18

チューリップテレビ