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いきなりのメッシorロナウド UEFA新会長「ロナウドには純粋なパワー、強さがある。メッシは芸術」

theWORLD(ザ・ワールド) 9月15日(木)11時20分配信

チェフェリン氏が語る2人の印象

14日におこなわれたUEFA臨時総会において、第7代会長にアレクサンデル・チェフェリン氏が選ばれた。チェフェリン氏はFIFA倫理委員会より職務停止処分を受けたミシェル・プラティニ氏に代わる新会長となったわけだが、スペイン『MARCA』がさっそくインタビューをおこなっている。

ここで話題に浮上したのは、バルセロナFWリオネル・メッシとレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドについてだ。2人は長年世界最高の選手の座を争っており、サッカーファンの間でもどちらが優れているかといった議論が起こることもある。しかしチェフェリン氏は2人の存在がフットボールにとって良いことになると考えており、比較は必要ないと主張。自身が2人に対して抱いている印象についてコメントした。

「彼ら両方ともがフットボールにとって良いことなんだ。ロナウドには純粋なパワー、強さ、決断力がある。それに対してメッシは芸術だね。どちらが良いか?それはレアルかバルサかを聞くのと同じことだ。両方が世界のフットボールにとって良いことなのさ」

同氏は比較する必要はないとの認識を示したが、メッシを芸術的と称賛するあたりは興味深い。ロナウドが抜群の身体能力を活かして戦っているのに対し、メッシは小柄な体格ながら圧倒的な技で結果を出し続けてきた。2人とも異次元の選手だが、鍛え上げられた強さのロナウドと芸術的と評されたメッシを巡って議論が起こるのは必然なのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9月15日(木)11時20分

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