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アーセナル、自信をありがとう トッテナム撃破のモナコ指揮官「アーセナルに勝ったことを考えるようにした」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/15(木) 17:20配信

2014-15シーズンの戦いが自信に

14日にウェンブリー・スタジアムで行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ、トッテナム対モナコの一戦はアウェイのモナコが2-1で勝利した。

モナコにとってはトッテナムサポーターで埋め尽くされた中で戦うのは難しかったはずだが、モナコを率いるレオナルド・ジャルディムは2014-15シーズンを思い出そうと選手たちに呼びかけていたようだ。そのシーズンのチャンピオンズリーグといえば、決勝トーナメント1回戦でモナコはトッテナムのライバルクラブでもあるアーセナルを撃破している。

英『TRIVAL Football』によると、ジャルディムは当時の経験が活かされたと感じているようで、エミレーツでアーセナルを撃破していたことがトッテナム戦勝利に繋がったとの見方を示した。

「我々はトッテナムの攻守の切り替えのスピードを抑えたかった。彼らのトランジションは脅威だからね。メンタル的には、我々は2014-15シーズンにエミレーツでアーセナルに勝ったことを考えるようにしたんだ。今回のスタジアムとエミレーツのサイズは似ているからね。選手たちは満員の大きなスタジアムでプレイするのが好きなんだ」

当時はアーセナルのホームゲームで迎えた1stレグをモナコが3-1で制し、ベスト8進出を果たしている。ジャルディムにとってもあの試合は大きな自信となっていたようだ。トッテナムにとっては少しばかり屈辱で、ライバルのアーセナルを撃破した経験を活かされることになってしまった。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/15(木) 17:20

theWORLD(ザ・ワールド)

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