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アーセナルはUCLでもダメ、リーグ戦もダメ PSG戦の出来にOB激怒「トップ4も保証されてない」

theWORLD(ザ・ワールド) 9/15(木) 17:40配信

内容の酷い試合で勝ち点1拾う

13日にチャンピオンズリーグ・グループステージ初戦でPSGと対戦したアーセナルは、1-1で引き分けて敵地で勝ち点1を手にした。強豪PSG相手に引き分けなら良い結果に思えるが、内容は良くなかった。

PSGが何本も決定機を外してくれたから助かったものの、本来であれば大量失点で負けていてもおかしくはなかった。この内容についてクラブOBのフランク・マクリントック氏も激怒している。

英『Talk Sport』によると、同氏はこんな内容ではチャンピオンズリーグでもプレミアリーグでも好成績は残せないとバッサリ。指揮官アーセン・ヴェンゲルの起用法も含め、全てが悪かったと批判した。

「前半は悲惨だったよ。開始46秒で簡単に失点し、本当に信じられなかった。前半の出来には失望だね。最初からチームのバランスが悪かったように思う。サンチェスをセンターフォワードで起用しているが、彼はそのポジションの選手ではない。サイドから中へカットインするプレイが良いんだ。なぜジルーをスタートから使わない?」

「アーセナルにとって1-1は最高の結果だよ。なぜなら4点か5点取られて負けていたかもしれないからだ。もし今回のようなプレイを続けるなら、今季のチャンピオンズリーグでは成功しないだろう。さらにこれは言いたくないが、プレミアリーグでもトップ4は保証されていないね」

PSGが決定機を仕留められなかった のはアーセナルにとって幸運だったが、アウェイではヴェンゲルももっと慎重に戦うべきだろう。少なくとも開始早々の得点は絶対に避けなければならない。アーセナルは昨季もチャンピオンズリーグではベスト16止まりだったが、今季も結果は変わらないのか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:9/15(木) 17:40

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